月曜日, 3月 15, 2010

マサエ姉さんが施設に見舞いに来てくれた



写真は病院でリハビリを終え施設に帰るところ


今日はマサエ姉さんが尼崎から介護施設にお見舞いに来てくれました。おばあちゃんも「この前来たときは何も話が出来なかったので、、、」と、とても喜んでいました。マサエ姉さんも「うわぁ~、だいぶ良くなったねぇ~」とびっくり、現在のおばあちゃんは体調も良いので、ゆっくりお話が出来るでしょう!!

木曜日, 3月 11, 2010

智己家族が見舞いに来てくれた

ひ孫の蒼太君を抱っこさせている
リハビリを終え介護施設に帰る途中

智己の家族が大阪からおばあちゃんを見舞いに来ました。おばあちゃんもひ孫の見てとても喜んでいました。刺激になってボケ防止に良いと思います。

水曜日, 3月 10, 2010

介護施設楽しそうです

お茶の差し入れ

マシーンを使ってトレーニング中

補聴器をつけてとても良かった思います。補聴器をつけていなかったら誰も相手してくれなかったでしょうに。入居者の皆さんとも打ち解けて楽しそうに談笑していました。「此処は食事も美味しい」と言っています。マシーンを使ってのリハビリは職員の義務ではないので、こちら側から申し出ないとさせくれないようです。

火曜日, 3月 09, 2010

病院を退院し、介護施設に入居した

先人達に挨拶をする


おばあちゃんが入居した介護施設(コミニケア緑が丘)






引越しが終了し自分の部屋個室でくつろぐ









今日、雪のチラつく中病院を退院し、介護施設(コミニケア緑が丘)新築でとても綺麗な所に入居しました。スタッフの方々みな親切で優しそうな方々でおばあちゃんも喜んでいました。

月曜日, 3月 08, 2010

甥子(光重)が見舞い



甥子(光重)が土、日曜日にかけて栃木県から見舞いに来てくれました。おばあちゃんも大変喜んで昔話に花を咲かせていました。明日はいよいよ病院を退院して介護施設へ引越しとなります。

木曜日, 3月 04, 2010

病院、コミニケアから自宅視察

動画は棒を足の指で挟んで横歩きの練習と障害物を渡って歩く練習

本日、病院から 相談員、リハビリ担当医、作業療法士、コミニケア(小規模多機能型居宅介護施設)から、ケアマネジャーがおばあちゃんが退院後、自宅で生活できる環境にあるかどうかを視察に来てくれました。1、トイレを和風トイレから洋風トイレにする。2、トイレ行くまでの区間に手すりをつける。3、玄関の階段に手すりをつける。以上、3点自宅を改善する必要があるとの指摘を受けました。コミニケア(小規模多機能型居宅介護施設)のケアマネジャーと明日16時に相談に行く事になっています。おそらく申し込む事になると思います。コミニケアの許可が下り次第病院は退院になります。泌尿器科に行っていましたが特に以上は無いと言うことで、とりあえず薬をあげると言うので現在薬を飲んでいます。

火曜日, 3月 02, 2010

泌尿器科診療、退院について

おばちゃんがトイレに行く回数が多いし、小便の量が少ないと言うので泌尿器科の診察をお願いしました。主治医の先生が言うには「薬で抑えるよりオシメをしといたほうがよい」と言っていましたが、本人がトイレに間に合わないようなので、、、、と言うと「じゃ~、いっぺん診て貰ってもいいか、、」と言う事で診察してもらう事になった。退院の件について、病院側は「いつでも退院して貰っても良い」とのことで、退院後コミニケア(小規模多機能型居宅介護施設)への入所については4日(木)に自宅視察の際に話をすることになっています。コミニケアの担当西出さんがおばあちゃんとも「いっぺん会って話をしたい」と言うことなので会うことになっています。

月曜日, 3月 01, 2010

歯科・リハビリ



今日、私が病室を訪れた時ちょうどタイミングよく、リハビリの先生が呼びに来ていました。リハビリの先生が「おばあちゃんは今日はリハビリに行かない」と云っていると言いました。つかさず私が「何故リハビリに行かないのか?ちゃんと怠けずに行かなあかんやんか」と言うとしぶしぶついて行きました。リハビリが可也しんどいのか、誰かがきつく言わないと怠けようとするようです。リハビリでは、“スクワット、歩行練習、階段上り下り(2~3段)”約50分程度ですが、これが本人には可也しんどいようです。リハビリを終わって帰ってくると『ハ~バァドォ~ イシキル イジ チャール田植ェ~テェ 帰エテェ チャンガネェ スイヒィ~』=『イシキル(三京)行って 1日中、田植えして帰って来たようなもんだ』これ位しんどいと島口で言っています。

金曜日, 2月 26, 2010

補聴器をつけて貰った


補聴器をつけて「よく聞こえる」と喜んでいます。

今日は補聴器をつけて貰いました。「今までは、耳が聞こえないのでテレビを見ても面白くなかったけど、これからはテレビを見ても面白いだろう」と話しています。

火曜日, 2月 23, 2010

作業療法士によるリハビリ



写真は女性の作業療法士によるリ、足にウェート(重り)を付けてのリハビリ午前中は女性のリハビリしによるリハビリのようです。本人は「女の人はあんまりきつくなく優しい、男の人は厳しく疲れる」と言っています。今日、市役所から、介護被保険者証が届いた。”要介護1~要介護3”にレベルが上がっていた。

月曜日, 2月 22, 2010

一晩自宅に帰る


一晩自宅に戻る
おばあちゃんに病院に呼び出された「島の家の事が心配でしようがない、畑のこともあるし私が島に帰らなければどうにもならない」と可也ヒステリーを起こしていた。私は「おばあちゃんがその体で島に帰っても何もできないではない!歩く事も出来ないのに島には返せない」と言うと「もう、これで私は十分、これ以上良くならなくても良い、島にも病院はある、なぜ、お前は私を勝手にこんな所に連れてきたのだ!私が行くとも言っていないのに!私は首に縄をつけて此処にくくり付けられているようなもんじゃがね!」と可也ヒステリックになっている。私は「光宏兄さんが迎えに来ないのに一人では帰れないでしょう!!」と言うと「私は一人で帰る、早く島に帰る切符を買って来い」とせがまれた。私は「とにかく歩けないのに、一人では帰れない」と言ったが耳は遠いし、大声を出すと他の人の迷惑になるし本にが「砂糖キビの事で、仲さんに電話でもしないといけない」と言うのでとりあえず今晩一晩自宅に連れ帰ることにした。

日曜日, 2月 21, 2010

お手玉をする

ボケ防止のためお手玉をしている

作業療法士さんからボケ防止のためのお手玉を貰ってベットの上でお手玉をしています。これも「やりなさい」と言わなければ自分から進んではやらないようです。土曜、日曜はリハビリ担当医が休み、廊下に出て外の景色を見ながら手すりにつかまって歩行しています。スクワットをさせましたが自力では1回もできません。後から支えて5回させたらヒィヒィ~フゥフゥ~言っております。一回でもできるようになればしめたものだが、、、、

金曜日, 2月 19, 2010

リハビリテーションセンターまで歩く



これまでは、車椅子でリハビリテーションセンターまでいっていましたが、今日からリハビリテーションセンターまでリハビリ担当医に抱えられて歩いて行くようになりました。昨日スクワットをし過ぎて足が痛い(筋肉痛)というので今日は軽めの過重(昨日20kg、本日15kg)でさせていた。体重が35kg程度ですので過重40kgは軽く揚がる様になる必要があります。

リハビリ(バランス感覚)

背筋を伸ばして歩く訓練バランス(体重移動)

昨日の午前中は作業療法士(女性)によるボケ防止のための訓練、お手玉など歩行訓練も含まれているようですが、私はまだ見てはいません。次回は見て報告します。午後からは、男性のリハビリ専門医による訓練となっているようです。本人は「男性の先生は厳しく、きつい、女性の先生は優しい」と云っております。又、しようも無いことで私が呼び出されたので、「今後、一切、私を呼び出してはいけない」と言う事を強く云っておきました。

水曜日, 2月 17, 2010

自ら歩行練習



写真は自ら歩行練習をする様子

今日は、リハビリの先生が休みなので、自ら部屋の廊下に出て、8階の窓から外を眺めながら歩行練習をしています。1回廊下を往復すると「もうしんどいこれで良い」と云って辞めようとします。「もう一寸頑張ったら」と云ったら続けます。誰かが側にいて頑張るように指示しなければ長続きしないようです。

火曜日, 2月 16, 2010

歯の治療

動画は筋トレ、スクワットをしている場面と、歩行訓練をしている場面

写真は筋トレスクワットをしている場面今日は、歯科医に歯を診察してもらって、上の入れ歯のかたどりをして貰った。写真は筋トレ、スクワットをして太股の筋肉を鍛えている場面ですが、可也しんどそうです。土日祝日を除く毎日一時間のトレーニングです。

月曜日, 2月 15, 2010

補聴器・歩行訓練

動画は歩行訓練の様子

今日は補聴器を耳に合わせて貰いました。耳にフィットするようにかたどりをして作るので10日以上かかるとのことです。耳鼻科の先生からも「補聴器をつけたほうが良い」と云われた。本人は余り乗り気ではないがつけて貰うようにした。歯も、入れ歯がだいぶ悪くなっているようなので、歯医者さんに観てもらおう」と云ったら、本人は「歯は、これで食事はできるので要らない」と云っていましたが、夕方には歯科医の先生が部屋まで観に来てくれて「歯も治療せんないかんな~」と云って帰ったそうです。結局歯も治療してもらうことにした。

日曜日, 2月 14, 2010

光宏兄さんがお見舞いに来てくれた




光宏兄さんがお見舞いに来てくれました。おばあちゃんは「光宏、私はもうすぐ退院するので私と一緒に徳之島に帰れるか?」と聞いていました。光宏兄さんは「僕は会社ともう一年雇用契約延長したので今のところは帰れない、島に帰っても仕事が無いしどうしようもない」と返事していました。おばあちゃんは、光宏兄さんが普段から「会社を定年したら自分が徳之島に帰って親の後継ぎをする」と云っているのをず~っと当てにして待っていたようだ。光宏が迎えに来て一緒に帰れると思い込んでいたようで、当てが外れてとても可哀相でした。
おばあちゃんが「光男、私はどうしたらいいの」と島口で問うてきたので、「おばあちゃんが一人で島に帰ったら看る人もいないし、一人では居れないだろう、おじさんや、おばさん連中にばかり迷惑をかける訳にはいかないので、島には帰す訳にはいかない、此処に居るとこうして光宏兄さんも、美代子叔母さんも、マサエ姉さんも、藤宏、兄弟も何時でも来ることができるけど、島に帰るとそうはいかなし、又、転んで同じことの繰り返しになるので、もう島には帰せない」と返事した。

リハビリ(歩行訓練)

写真は歩行訓練の様子今日からリハビリが始まりました。手すりにつかまって歩く訓練ですが筋力が可也低下しているので大変です。10歩ほど進むともうへたってしまいます。主治医によると「骨がボロボロなので、、、、」とのことです。あまり無理をさせずにボチボチと焦らずに行くしかないようだ。筋肉を付けるためには筋トレと、しっかり食事を摂ることが大切だそうです。筋肉を付けると骨も強くなるので、食事をしっかり食べて欲しいのですが、病院の食事は「味か無い、美味しくない」と云って、オカユをだけ食べておかずはみな捨てている状態、これでは筋肉も付かないし運動する元気もでないだろう!!なので、自宅から焼き魚や、鳥汁を持っていくようにはしているが、、、、そんなに贅沢に育った人でも無いのに、何故ここまで好き嫌いを言うのか判らない、、、勿体無いから出される物は何でも食べて欲しいものだ。
病院から「退院して通院でリハビリ」との話があったが、現在の状態で退院させると「オシメを取り替えたり自宅ではできないので、この病院の介護施設に入所させてほしい」とお願いしたところ、「当病院の介護施設は順番待ちの状態なので、、、」と云われた。待っている間どうするか?何時頃まで待つのか?それとも退院して自宅で待つのか?本当はそれまで入院させてもらえればありがたいが、この辺が難問です。とりあえず当病院の介護老人保健施設(翡翠の里)毎月(12万円程度)を申し込むことにした。 運よくすぐ入所できればよいが、、、、

金曜日, 2月 12, 2010

耳鼻咽喉科、整形外科


写真は耳鼻科で診察をして貰って部屋に帰るところ
整形外科の医師から、レントゲン写真の結果が説明された。「折れていた2箇所の骨が治りつつある」と云うことで、過重許可が下りた。これから、筋トレ、歩行練習ときついリハビリが行なわれることになる。
徳之島の病院の診断は、捻挫程度だと云うことで退院しても良いと云うことだったが、ここの総合病院の整形外科で診てもらったら、骨が二箇所も折れていて重傷だったのです。やっぱり専門医にしっかり診てもらわなければいけないと云うことを実感しました。
耳鼻科も行ってもらいました。耳鼻科の医師の説明によると、「両耳に可也の量の耳垢が溜まっていた、左耳は可也の量の耳垢が取れたが、右耳は本人が痛がって取れないので、耳垢を柔らかくする薬をつけて、今晩柔らかくして明日(土)に耳垢を取る、15日(月)耳の聴覚検査をして補聴器はどれ位の補聴器が必要なのかを判断する」
主治医の「先生から退院の時期を探っていかなければならない」との相談があった。私は「オシメを替えたり出来る人がいないので、本人(おばあちゃん)がリハビリして歩けるようになってトイレなど自分で出来るようになってから退院させて欲しい」とお願いましたが、主治医の先生は「お年寄りはいったん筋力が落ちると中々元に戻りにくいので、自宅に簡易トイレを準備してほしい」とのことです。早めの退院を促されました。